ネット時代の個人メディアの器としてWordPressを選択

ネット時代の私たちのの背景

特徴として、まずは次の2点をあげることができる。

自分メディアをもてること。
自分メディアで読者と共有したい情報を発信できること。
こうしたことが可能になった背景は、

インターネットが当たり前になった。
通信料金がポケットマネーでまかなえるようになった。
情報、知識、知恵、人脈ネットワークなどインターネット経由で収集・獲得・コミュニケーションが気軽、手軽にできるようになった。
自分メディアは無料ブログの登場以来急速に普及。
ホームページ作成も支援ツールや無料サービスも各種登場して、気軽にチャレンジできる。SNSの普及も個人のメディアパワーに強い影響を与えている。

こうした状況の中で、強力なツールが登場してきた。

個人としても使いやすい「WordPress」に代表されるものがそれだ。

CMSと呼ばれるソフトウェアだ。CMSには多種多様なツールがリリースされている。CMSは、コンテンツ・マネジメント・システムの略と言われる。

Webコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。 By Wikipedia

難しい定義だが、システム的な技術や仕組みの概要を知るだけで、自分の発信するコンテンツに集中できる点がメリットだろう。

詳しくは、コンテンツマネージメントシステム By Wikipea で確認できる。

冒頭に指摘したが、こうした時代・技術的背景の中で、

専門的(情報の種類と対象者にマッチした)な自分メディアを誰でも、気軽に、手軽に、低コストで所有できるようになった。
対象者との共有情報(コンテンツ)づくりに集中できるようになった。
私がWordPressに興味を持って、自分メディアの「器」として使おうと決めた背景には、こうした状況と、WordPressの知的な風土が気に入ったからだ。

自分メディアを構築していくことは、個人の経済的自立もテーマにあり、大変興味深い奥行きのあることだ。さらに、今後、変化に富んだ「未知の世界」を見せてくれであろうこれからの社会にあって、個人のビジネスモデル確立は興味が尽きない分野だ

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