ワードプレス(WordPress)にチャレンジ!|まずはインストール

2013年5月29日、WordPress活用の挑戦を開始。
次の概要手順でスタートした。

  • 独自ドメインの取得
  • レンタルサーバーの契約
  • メールの送受信確認

ここまでは、FC2の提供しているサービスを利用。

通常ならば、次のような手順だろう。

  • WordPressをダウンロード、解凍(ダウンロードは、WP公式サイトから)
  • サーバー側の指図通りにWordPressのインストール

FC2では、予めWordPressをサーバー管理画面のメニューから、ワンクリックでインストールできる。最新バージョンのWordPressのインストールも更新をクリックするだけで済んでしまう。インストールに対する苦痛や面倒くささはない。

インストールスクリプトを入力したら、もうイストールは終了。
次の内容は、忘れずにメモを残しておきたい。

  • WPに管理者としてログインするときの「ユーザ名」
  • その時のパスワード
  • ブログとしてのWPのあなた(私)のURL
  • WordPressインストールなどに関する情報

詳しい解説、情報は「WordPress Codex 日本語版」で確認できる。

今後、これらの情報を元に試行錯誤しながら、WordPressブログの各種環境設定を繰り返し行うことになるだろう。

(ちょっとコストがかかるが、印刷しておいて見ながらやったほうがいい。その度に画面をスクロールしたり、リンク先の内容を確認すると確認や進行に時間がかかる)

WordPressのテンプレートを使うことも考えておく必要がある。

でも、まずは自分で色々と触ってみよう。

WordPressもWebコミュニケーションの問題解決ツールなのだ

ブログのコンテンツは自ら品質の高いものを継続的につくる必要がある。
これがソフト面だとすると、ハード面として、コンテンツの器として、
WordPressは、以下のことをソフトウェアの構造上からクリアできると思われている。
どのようになるか挑戦のしがいがある。

いかに自分の情報をわかり易く伝えることができるのか。文章作成などの表現上のスキルはもちろん必要。
このブログの訪問者(読者)になってくれた人達が容易に必要な情報を探すことができるか。ブログ上での情報の検索性だ。
その情報はすぐに手にとることができるのか。
インターネット上で、連鎖的に情報などが伝わりやすいか。様々なプラグインなどが用意されている。SEO(サーチエンジン最適化)的なことも施されている。
ホームページ、ブログ、メールマガジン、SNSなどのコミュニケーション媒体がある。WordPressはその中でも、注目度、評判の高いツールだ。自分と自分の発信する情報に共感する第三者とのコミュニケーションツール、メディア(媒体)の器として、欠かせないもののひとつだ。

器(サイトやブログ)が全てを解決するわけでない。せっかく作った器(サイトやブログ)を風化させずに、継続的に価値を高めていくのは、運営者の情熱いかんだ。

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