RSS登録ボタンを設置する方法|Feedbunerを利用する

RSSフィードというものがある。
簡単に説明すると、
サイト訪問者が再びサイトにアクセスしなくても、
サイトの更新情報を自動的に受け取れる(購読できる)仕組みのことだ。
当サイトの右側サイドバーに「RSSリーダーで購読する」という文字とアイコンが、フィード購読を促すサインだ。

有益と思われる複数のサイト更新情報をすべて収集できる。
訪問者はいちいちサイトを訪問しなくても、各サイトでRSSの登録をしておくと、RSSフィードがサイトが更新されるたびに情報収集してくれる。

参考情報サイト

サイト運営者としては、訪問してくれなくなるのは寂しいが、読者にとっては便利なツールだ。

ほんとうに便利かどうかは、いくつかのサイトで登録してみなくてはわからない。設置を検討する前に、便利さを体験してみるといいだろう。

ブックマーク、メルマガ、RSS

対象となるサイトの更新がなければ、新しい情報はないので、過去の情報収集はサイトにアクセスしなければならない。この場合は、サイトをブックマークしておくと、その記録が役に立つ。

しかし、ブックマークするサイト数はあっという間に数十、数百になってしまい、煩雑さこの上ない。「はてなブックマーク」ではタグ付けすると、分類できるので探す手間が幾分省ける。

メールマガジンは予めメルマガスタンド(無料では「まぐまぐ」)などに購読登録しておけば、発行者が発行すると届く。全てのサイトでメルマガを発行しているわけでもない。

RSS登録で更新情報をウォッチするということは、比較的重要度の高いサイトだという評価のひとつといえる。

RSS登録ボタンを設置する方法|Feedbunerを利用方法

実際私が行った作業内容を説明する。難しいことはなかった。図を使って登録、設置の方法を解説する。

まずはFeedbunerにアクセスして、登録したいサイト、ブログのURLを入力する。赤く囲った部分が入力場所だ。

URLを入力する

URLを入力する

私の場合2つ目のフィード登録なので、次のような確認画面になる。

出力元フィードの確認

フィードの確認

次のステップでは、アドレスを入力する。アドレスは自分の好みでいい。

アドレスの入力

アドレスの入力

これでフィードが生成・登録される。

rss_feed_step4

フィードコードの生成・登録

「フィード統計情報を活用する」のスッテプでは、クリックスルーのチェックボックスをオンにする。

クリックスルーのチェックボックスをオン

クリックスルーのチェックボックスをオン

フィードが発行され、フィードの管理画面に変わる。ここでは、上部の「最適化」タブをクリックする。左側にある「スマート・フィード」をクリックする。

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フィードの最適化

「有効化する」ボタンをクリックする。有効化されると、以下の画面になる。

rss_feed_step8

フィードを有効化する

次に「集客支援」タブをクリックして、フィード・ブックマークをクリックする。赤丸のラジオボタンをオンにする。

rss_feed_step9

フィードブックマークを生成

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RSSボタン設置HTML

そうするとこの画面の最下部に、RSSボタンのコードが生成される。このコードをRSSボタンを表示したいサイトの位置にコピーして、貼り付ける。

rss_feed_step11

RSSボタンのコード

私の場合は、右サイドバーの上部に設置した。
サイドバーに表示するために、【外観】-【ウィジェット】-【テキスト】を選択して、コードをコピーペーストした。【テキスト/ウィジェット】はサイドバーの一番上に移動設置した。

ここで【ウィジェット】の使い方を学ぶことができた。テキストエリアとしてのウィジェットは使い道が多い。例えば、サイドバーに運営者のプロフィールやおすすめの情報を掲載するなど考えられる。

なお、直接サイドバーのファイルを編集可能(パーミッション変更:属性変更)にして、コードをコピーして表示することもできる。

この作業手順でやれば、簡単にできる。全く初めての人は、このような情報を検索して探査、収集、採否、説明の難易度などを判断しなければならない。

この登録・設置方法はWordPressだけではなく、通常のブログやサイトでも同様だ。

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