起業するための顧客創造の観点。「人びとがかなえたいと願う希望を見つけ、それを満たすこと」「買いたいものは自分でつくろう」

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先日、『一万円起業』という書籍を紹介いたしました。

記事はこちら。
↓↓↓
『一万円起業』のポイントは、アイデアではない。キー・リソース(自分自身の資産)だ。

起業する上で外せない観点があります。

同書からそのポイントをピックアップしてみました。わたしに響いた言葉です。

■ 46ページから、

新しい仕事をつくりだす秘訣は、人びとがかなえたいと願う希望を見つけ、それを満たすことにある

■ 47ページから、

店の使い勝手が悪いと感じたり、売っていないものを探しまわったりした経験はないだろうか。不満を抱いている人はおそらく他にもいるし、市場にないものをほしがっているのはあなただけではないだろう。買いたいものは自分でつくろう。そうすればたぶん、他の人もそれをほしがるはずだ。

ある出来事から派生する結果は、一つだけではない。

これらの言葉について、その通りだなと思います、いかがでしょうか。
「不」の付くことを解決してあげるだけで、ビジネスが成り立っています。

ビジネスが成立するには、「不」を抱えて困っている「顧客」が必要です。
顧客との間には「商品・サービス」があり、お金のやりとりが生じます。

顧客のほしがる「不」を解決する商品・サービスをきちんと定めなくてはなりません。
もしかしたら、あなたのほしいものは、他の誰かもほしいものかもしれません。それを素早くネットを使って、リサーチしてみることもできます。

マイクロビジネスの成立は、この視点が欠かせない。

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