なかなか自分が盛り上がらない、スイッチが入らない時の一つの対処法。

目前の「仕事」は何か。

目下の「課題」でもいいだろう。

これを明らかにしておくことが大事だ。
事あるごとにアップデートしておくことが望ましい。

これらが不明確だと、それこそやることがなくなってしまう。

明確になっていても自分の軌道を見失ってしまうこともある。

矛盾するようだが、やることがあるのに、やることがない状態だ。

いくらTo Doリストをつくったところで、それはやらないためのリストにすぎないものの集まりになってしまう。

全く意味が無いとは言わないが、経験上徒労に終わってしまうようだ。

こんな状態の時には人に会って語り合うことがいい刺激になることが多い。
映画を見たり、音楽を聞いたり、本を読んだりすることも。

とにかく自分を覚醒しないといけない。
自分が危機的状況に陥らないといけないかもしれない。

そう、とにかくスイッチが入らないのだ。

明らかになっている仕事や課題にとにかく自分の能力を総動員して取り組む事だ。行動を起こすことだ。冷めてしまった自分の温度を上げることだ。

行動を起こした事柄の次第を日々記録しておくことを忘れないように。使い慣れた手帳でいいだろう。記録することは測定することなのだ。

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