ストレス多発、五月病?この時期の体調不良や精神的不安定への対処法

年の始から3月、4月、5月・・・、生活環境が激変した方も多いでしょう。この時期になると精神的に不安定になってくることが多い。気が付かないうちにストレスを溜めて、「体調不良」や「うつ(鬱)」になってしまうなど、その症状がよく指摘されます。過度なストレスに苛まれていると言っていいでしょう。

なんとなくやる気が出てこない。これも何かのシグナルかもしれません。五月病という言葉もあります。

ストレスといかに向き合うか、その対処法を確認しておきます。

物事の捉え方を変化させよう

・物事にはプラスとマイナス面がある。
・マイナス面に目がいくのはマイナス思考の一種で、考え方、捉え方の癖だ。
・考え方の癖だから自分では気が付かない。
・マイナスに捉えて我慢するとストレスは大きくなる。
・自分の癖を見抜けるように、プラス面を見るように繰り返し心がけよう。
・これを認知行動療法という。

リラクゼーションを行おう

・リラックス状態に移行する方法がある。
・趣味やスポーツでストレスを解消する。
・たっぷり睡眠をとる。
・ゆっくり風呂にはいる。
・好きな音楽を聞く。
・アロマテラピーを利用する。
・映画を見る。絵画展、コンサート、小旅行に行き気分転換を図る。
・新たな目標を見つける。
・友人などに話を聞いてもらう。

呼吸を数えよう

・横になる、あるいは楽な姿勢で椅子に座る。
・体の力を充分に抜き、姿勢に偏りがないように。
・ゆっくりと腹式呼吸をする。
吸って、吐いてで1。続けて、吸って、吐いてで2。
こうして続けて、10まで数える。
数え忘れたら1からやり直す。
1回につき5分から10分、1日に1から2回行う。

鬱(うつ)病かもしれない症状とは

次のような症状が続いた時には、早めに心療内科あるいは精神科を受診してみよう。
・一日中、気分が落ち込んでいる。
・何をしても楽しめない。
・イライラしてじっとしていられない。
・人との関わりが億劫になる。
・自分を責めてめる。
・思考力が落ちいる。
・死にたくなる。
・疲れているのに眠れない。
・食欲が不振。
・息苦しい。
・体に痛みを覚える。
・便秘をしている。
・喉につまり感がある。
うつ病と診断されたら、特に周囲の人は不安を与えないようにしないといけない。
プレッシャー、負担を与えないようにしなければいけないようだ。
「休んでいていいよ」「必ず良くなるから」と相手の現状を認めて寄り添う態度が大切だ。不用意な発言に傷つく場合が多い。

対処方法をいくつか見てきました。本当に気が許せる友人はいますか。そんな友人と語り合いましょう。上記のようなことをいちいちチェックしているよりも目が覚めることがあるものです。

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