期待はずれを乗り越えたい

ブラブラと書店の中を歩きながら、今の自分や仕事について悩んでいること、疑問に思うことを想像しながら、ビジネス書籍を購入して読み始める。

悩みや問題を解決したくてビジネス書籍を手にするわけです。

購入するにはそれなりの目的があったはずです。
思いつくままにあげてみよう。

・仕事を成し遂げるスキルアップのため。
・持っている能力をアップするため。
・営業力をアップするため。
・企画力をアップするため。
・企画書の作成をするため。
・コミュニケーション能力を向上させるため。
・キャリアアップのため。
・マネジメントを学ぶため。
・マーケティングを学ぶため。
・自分ブランドを向上させるため。
・戦略思考を身につけるため。
・論理思考を身につけるため。
・目標達成能力を身につけるため。
・独立、企業の方法を知るため。

総じてビジネスライフを有益に過ごしたいためですね。

こうした目的は、悩みや問題あるいは不満の裏返しでもあります。

書籍の中にはそのための方法などが図やフレームワークが提供されているものも増えています。

しかし、いざ書籍のすすめのままに作業を始めてみると、繋がりが途切れたり、飛躍があったりとなかなか思い通りにはいきません。今の作業と次の作業との間がどうしてもうまく腑に落ちないこともあります。書籍の限界かもしれませんし、あえて飛躍しているのかもしれません。

とうとう疲れ果てて途中で止めてしまう。
自分には能力がないのかもしれないと思ってしまう。

こんな経験はありませんか?

私には度々あります、ありました。

まあ、数千円のビジネス書籍に完璧さを求めるわけにはいかないということも分かります。でも、本の帯タイトルなどのキャッチコピーを見ると、自分の目的は必ず達成できるようについ信じこんでしまいます。

期待が過剰だったかもしれないが、期待外れ、裏切られた、と思ってしまいます。そして、後日また思い出して、その穴埋めに使えそうは本を探してしまいます。

私は常々こうしたことへの不満がありました。

数千円の投資とはいえ、有意義なものにしたいものです。

このサイト取り上げている『ビジネスモデルYOU』という書籍に関しても、私は自分で本書の進めるプロセスに従ってチャレンジしてみて、そんなフラストレーションが高まりました。

書籍の価値はたしかにあると思います。

どこがどううまくつながらないのだろう。求めるアウトプットまでどうして辿り着かないのだろう?

それを確認したい。
繋がりや飛躍を上手く埋めることができれば、それが役に立つのではないだろうか。

『ビジネスモデルYOU』を手にとっている方への情報の提供と共有のため、このサイトを運営しています。自分のささやかな試みです。

上手くできるかな。

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