外に出て、誰と会い、あなたの目標を伝えてみればいいのか

ippoビジネスモデルYOU』では、はじめの一歩(ベイビーステップ)を「最初は親しい人からはじめましょう」と呼びかけています。
さらに、家族、友人、近所の人、同僚、専門職の集まりで会う人、あなた自身の人脈でつながっている人などを挙げています。とにかく、あなたの考えていることについて話してみましょう。話し方までアドバイスしています。

『ビジネスモデルYOU』からの引用:

その人たちに、新しい目標に向かってキャリアを再構築しているところだと言いましょう。そして、あなたの目標に仕事上、興味を持ちそうな人がいるかどうか、尋ねてみてください。できるだけ多くの名前と連絡先を教えてもらいましょう。こうして紹介を受けることで、あなたのネットワークは広がっていきます。

次に紹介受けた人たちと連絡をとることになります。

注意点は、「友好的な人間関係」として連絡をとることで、売り込み電話などをしてはならないと戒めています。

連絡を取る際に、電話などでは、どんなことを伝えればいいのか。
『ビジネスモデルYOU』では、あなたに会うことでどんなメリットがあるか話してみましょう、とポイントを挙げています。

『ビジネスモデルYOU』の勧めている内容では、たとえばこんな感じでしょうか。

「こんにちは、内山と申します。◯◯さんからの紹介でお電話いたしました。
いま、お時間は大丈夫でしょうか、お電話で要件を話しても構いませんでしょうか?

私は個人のビジネスモデルについて、興味を持っています。
ビジネスモデルといえば、事業運営の仕組みのことですが、私はの場合、個人がいかに自分自身を活かし、生計を継続させていくかという、パーソナルビジネスモデル構築に関心を持っています。
キャリア再構築、キャリアチェンジ、起業という観点です。パーソナルビジネスモデルという方法を広めていきたいと思って取り組んでいます。

●●さんはこの分野について、(造詣が深い、専門家、エキスパート)と伺っています。●●さんののご見解、ご意見を伺えないでしょうか?
来週のどこかで、コーヒーでもご一緒できないでしょうか。
▲曜日か■曜日の夕方に、30分ほどお時間をいただけないでしょうか?」

(同意してもらえたら、相手の都合も聞いて、約束をする。この件について、同意が得られない場合には、他の人の紹介をお願いしてみて、時間を割いていただいたことに感謝します)
すぐに話し合いに入るために、質問をいくつか用意しておきましょう。
もしあなたのビジネスモデルの顧客になりそうであれば、相手の個人あるいは組織のビジネスモデルを理解できるような質問がいいでしょう。提案書が必要になってくるかもしれません。

最後に、『ビジネスモデルYOU』では、こんな質問をするように勧めています。
「……について私は、その他にどんなことを知っておくべきですか?」
これを秘密の質問と言っています。

外に出て、顧客に会い、質問し、よく聴き、フィードバックをあなたのモデルの各ブロックに反映させてみることです。

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