自分がわからない?

いったい自分はどんな人なんだろう?

仕事に行き詰ったり、転職を考えたり、
思わぬことから失業を余儀なくされたり、
やる気がわいてこなかったり、
病に向き合ったり、失恋したり、
家族とうまくいかなかったり、
これから先、どうやって生きていこうか。

こんなときに、

  • 自分は何をやりたいのだろう、
  • 自分は何のために生きているのだろう、
  • 自分はそもそもどんな人なのだろう、
  • 自分にはどんな適性があるのだろう、

と思ってしまいます。

悩んだことのない人はいないでしょう。

焦らずに、じっくりと、これからのことを冷静に考えましょう。
こんな図を参考に長期的戦略で前に進みましょう。
自分の年齢から、手遅れだと思わないでください。
ケンタッキーフライドチキンの創業者は、50代半ばからのスタートでした。
個性、持っているスキルや才能に当然違いがありますが、自分らしい生き方は必ずあると信じます。

life_strgy

さて、信頼できる、何でも話せる人がそばにいませんか。
知人、友人、同輩、朋輩、先輩、親友、同志、先生、師匠。
誰かと語り合えるといいですね。
何回でも語り合えるといいですね。

そして、その都度上記のテーマについて、まとめておきましょう。
自分が思っていることを、「日誌」に書いておくことお勧めします。

4行日記風に書いてみるといいでしょう。次の記事を参考にしてください。
プレゼンと自分再発見のためのライティングのコツ

プレゼンと自分再発見のためのライティングのコツ

また、自分を客観的に表現しておくために、

  • 職務経歴書、履歴書(参考サイト:履歴書・職務経歴書の書き方 https://www.hellowork.go.jp/member/career_doc01.html)
  • 資格・免許取得内容
  • 訓練や研修受講とその学習内容

などを書き上げてみましょう。

ここで重要なことは、職務と今までの経験の中で、
まずは仕事では、

  • どんな仕事内容なのか、
  • その仕事の中で充実していた仕事は何だったのか、
  • その仕事はなぜ充実していたのか、

下図のようなフォームを使ってみてください。

job_list_1

job_list_2

次に経験や出来事では、上図のようなフォームでいいと思います。まとめてみましょう。

  • どんな経験(出来事)なのか、
  • その経験(出来事)の中で充実していたことは何だったのか、
  • その経験(出来事)はなぜ充実していたのか、

を言葉や文章で表現しておくことです。

なぜならば、自分の考え方や特徴があぶり出されてくるからです。

自分が自分をわからないのではなく、言葉などで表現されていないだけです。気が付く作業をしていないだけです。
どこかへ行って探す必要もありません。
いま、ここに自分がいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする