自己理解と仕事理解と目標設定、そして…計画、行動へ

次の図をご覧ください。

これはキャリアコンサルティングなどのプロセスを大雑把に示しているものです。

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自己理解:興味・適性・能力などの明確化
今、自己理解はできているだろうか。
自分の「興味・関心」、「働くうえでの価値観」、「スキルと能力」を把握できているだろうか。

仕事理解:労働市場(産業、業種も)や起業に関する情報収集
望む仕事像がはっきりしているだろうか。
その仕事についてしっかり情報収集できているだろうか。
求められるスキルや能力、キャリアルートなどを把握しているだろうか。
希望の仕事に納得しているだろうか。

意思決定・目標設定:今後の仕事生活のデザイン、目標の明確化に係ることを決める
では、ターゲットの仕事ができる状態だろうか。
そうでなかったら、何をどのように準備していくべきだろうか。
具体的に、期日を考慮して計画を立てているだろうか。
(短期的な目標、中長期的な目標)

行動、方策の実行:仕事の選択、求職あるいは実現への活動、能力開発など
具体的に目標達成のために、行動しているだろうか。

適応
仕事に、環境に適応できているだろうか。企業内では異動、昇進など。転職。

明確な方向性が打ち出せていない場合、
最初の「自己理解」に行き詰っている可能性があります。
パーソナルビジネスモデルでは、キーリソースが明確に把握できていないケースです。

自分の夢や希望も含めて、
自分自身の「棚卸」作業をした方がいいですね。

自分の短所、弱点はなんとなくわかりますが、
どうしたことか長所や強みはどうもあいまいで、的確に把握できていないことが多い。

このブログで取り上げているエクササイズなどでキーリソースをはっきりさせておきましょう。

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