僕の仕事のルールについて

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「人の前を灯せば、自分の前も明らかになる」
「人の不幸の上に、自分の幸福を築かない」
「理念を追求すれば、ビジネスは構築できる」

この3つが僕の仕事や人生を生き抜いていく上で大事にしていることです。
様々なことに向き合う基本的な姿勢です。
うまくできないときもあります。

このようなことは価値観、理念、モットー、行動規範などと言われます。

そしていつも「晴朗であれ、誠実であれ、冒険心を持て」と心がけています。

自分で決めたことに反した行動をすると、後味が悪い。
成果がでなくても、守り通したい。

さて、松浦弥太郎氏は、「生涯のお守りになるルール」というエッセイで自分のルールを紹介しています。

松浦弥太郎の仕事術』から。
「飾らないこと」
「真似て学ぶこと」
「嘘をつかないこと」
「約束を守ること」
「自立すること」
「欲張らないこと」
「心を込めること」

仕事や人に接していくときの態度や戒めですね。

なぜ、こうしたことが大事なのか?

手っ取り早い成果主義に走らないためです。
学習(勉強)したことが身に付かなくなるからです。
十年たったときに、自分のキャリアが薄っぺらだと気付くからです。
味わい深い人間からほど遠くなるからです。

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