目標には2種類あったんだ

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目標には2種類あるということを知っていましたか?ハッと気づいたことがあります。

一つは、「いつまでにやる」という期限を決めて取り組む具体的な行動としての「期日目標」です。
二つ目は、「毎日やり続ける」という具体的な行動としての「ルーティン目標」。

この考え方は原田隆史著『成功の教科書』で指摘していることです。

目標を決める場合に、この2種類が紛らわしく、交じり合っていて、行動を起こす際や評価するときに、訳が分からなくなってしまいます。
同じ行動の類ですが、こうして二種類あることを理解しておけば、行動の評価も取り組む心構えも自然と違ってきます。

達成しなければいけない期日目標と勘違い

僕の場合、「毎日ブログに記事を投稿する」という目標を設定していました。

これは本当に思うようにいかない。何度も挫折していることです。敢て、挑戦課題だとして目標としたわけです。

ふと、「なんためだろう?」「この目標にはどんな目的、意味があるのだろう?」と考えてみました。
目的次第では、ブログに毎日記事投稿するのは、目標として適切ではないような気がしてきました。
そして、この目標は「ルーティン」なんじゃないかな、と気が付きました。
例えば、難易度は違いますが、毎日部屋を掃除することと同じじゃないか、と。もちろん、掃除するようにさっさとできるものではありません。でも、僕にとっては「ルーティン」なんだ。これは僕にとっては、習慣化すべきことなんだ。

この「ルーティン」を積み重ねた先に、僕にとっての目標設定をしなければならない。

経過目標としての期日目標に至るスモールステップを具体的に

その目標に至るうえでの、「毎日ブログに記事を投稿する」ことは、ルーティン化すべき「経過目標」という「スモールステップ」なんだ。

スモールステップは、ことのほかたくさんあります。

「毎日ブログに記事を投稿する」ためには、具体的な方法を考えて、実行しなくてはなりません。

今までの挫折は、このことを深く理解していなかったためではないかと思っています。

列挙、前後の関連付け、優先順位付け

僕にも、仕事や人生の夢があります。
仕事一つ取り上げても、多くの問題と課題、目標が浮かび上がっています。

出来る限り、それらの一つひとつを、すべて列挙して、関連付けをしています。
そして優先順位付けしています。最適な目標を見出すためです。

限られた時間の中で、本当に適切な目標を設定できなければ、せっかくの時間が無駄になったり、徒労に終わる可能性もあります。

同じところをいつも堂々巡り、そんな経験はありませんか。振り返ったらまたゼロからの出発。
目標を見つけ、スモールステップをつくって、着実に、コツコツと目標に向かって進みましょう。
第一歩を踏み出すことは簡単なようですが、その一歩は、間違いのない一歩でありたい。

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