このサイトについて

「わたし」のビジネスモデルを創ろう

「わたし」ならではのビジネスモデルは、一人ひとり異なり、同じものはありません。

十人十色というように個人の人生、価値観、個性、独創性は千差万別です。

同じ職種、職場でもそれぞれに話を聞いてみると、仕事に対する取り組み姿勢、観点、目標、期待などはこんなにも違うのかと気がつくはずです。

「わたし」が存在感を発揮し、ビジネスに取り組むスタイルをきちんとデザインしてみよう。

「わたし」のビジネスモデルのデザイン、ミッションを明確にして、人生を豊かなにしていこう。

これが狙いです。

◆◆ 運営者の近況 ◆◆

3月上旬のことです。三鷹市役所職員研修課と三鷹ネットワーク大学の企画で、「仕事と人生、未来に変化をもたらす第四世代のタイムマネジメント」というタイトルで、「タイムマネジメント」の本質と具体的方法についてワークを交えて、経験と知識を共有させていただきました。(参加20名)僕にとっては初めてのテーマでした。みなさん真剣に取り組んでいただき、いろんなことを学びました。心より感謝しています。この経験を通して、内容を見直しながら、4月下旬から「タイムマネジメント」というカテゴリーで、記事を連載しています。このテーマについて、自分の経験をまとめることに結構難儀しています。何とか10本程度の記事でまとめられかな。

サイトのミッションは「問題解決と革新の道具屋」です

  • 問題解決=ソリューション
  • 革新=イノベーション
  • 道具=ツールやワークシートなどの思考の助けになるフォーム、フレームワーク

個人のビジネスモデルの構築キャリアアップに関するコンテンツを、上記の3つのキーワードでお届けいたします。

果たして、問題解決につながるのか、革新性があるのか、フレームワークがあるのか、という観点です。

個人のキャリアアップ、ビジネスモデル再構築について有益な道具(フォーム、フォマット、考え方など)に関するトピックス(話題)をカバーしていきます。

ビジネスやキャリアの方向付けは確かでしょうか?

方向付けを行うひとつを「パーソナルビジネスモデル」と位置づけています。個人の仕事、ビジネスにおける人生の羅針盤になると言っても過言ではありません。

組織や個人にも「ビジネスモデル」が必要と考えています。それは「役割モデル」と表現されるかもしれません。どんな環境で、どのような役割を担い、どのような機能を果たし、有益な価値を生み出し、提供し続けていくのか。

ビジネスモデルが必要と考える理由のひとつに、ビジネスモデルは「生計を立てる仕組み」を内包しているからです。

このサイトでは、あなたのビジネスモデル構築やキャリアップに役立つ情報を提供していきます。ワークシートなどを紹介していきます。ダウンロードしてお使いください。ダウンロードページはこれから追加していきます。


「個人」のビジネスモデル構築、キャリアアップの支援(コンサルティング)ビジネスを展開していきたいと考えています。

個人をソリューションへと導き、あなたならではの競争力とアドバンテージを生み出すことをミッションにしています。

クライアントに満足していただけるように、ブレークスルーする「ツール」の研究開発、提供が目的です。スタンダードな解決策に固執せずに、新たな挑戦と冒険を恐れずに、新しい方法を探索しています。


サイト運営者の簡単な自己紹介
ソリューションパートナー内山秀雄
ソリューションパートナー  内山秀雄

  • 1952年 青森県三沢市出身。
  • 1976年 エジプト・スエズ運河拡幅工事に伴う調査分析業務(不発弾探査工事)に従事。
  • 1982年 CVS(コンビニエンスストア)チェーン本部事務局長として、FC(フランチャイズチェーン)とVC(ボランタリーチェーン)本部の立ち上げに携わる。
  • 1985年 VAN(付加価値通信網)・情報ネットワーク会社の設立と事業立ち上げに関わる。端末拡大営業を担当する。
  • 1991年 上場企業中心に、情報システムのデータベース設計方法論(ノウハウパッケージ)の提案営業。
  • 2000年 ソリューションパートナーを開業。
  • 戦略の重要性、個人のビジネスモデル構築とキャリアアップをテーマにしている。
  • モットーは、「人の前灯せば、我が前明らかなり」
  • パソコン検定2級。ビジネス文書検定1級。福祉住環境コーディネーター2級。
  • ジョブ・カード作成アドバイザー

ソリューションパートナー憲章

ソリューションパートナーは、人間の真の富は冒険心と探究心であると定義する。そしてなによりも創造力とビジョンを実行する行動力に価値を認める。知識と智慧を駆使する21世紀の社会を展望し、顧客との関係で自らの智慧の創造的発揮により、顧客の経営活動に寄与、貢献することを使命とする。そのために以下の指針を定める。

2000年2月20日制定

  1. パートナーシップ
    一人一人の存在を尊び、お互いのスキルによって支えられていることを認識し、 顧客の問題解決を目指して活動する。
  2. 固有知識の尊重と共有
    一人一人の固有の知識は、尊重されなければならない。 固有の知識は、顧客や目的達成のプロジェクトメンバー間のコミュニケーションによって、共有される。
  3. 知識の共有と活用
    顧客の経営活動に寄与するために、共有知識を具現化し、 顧客が問題解決に最大限に利活用できる商品・業務・サービス・成果物の提供に努める。
  4. プロジェクト活動
    顧客の問題解決を目指したプロジェクト活動は、 一人一人の有益な知識と献身的な行動によって支えられ、所期の目的を達成する。 プロジェクト活動には報告、連絡、相談が伴い、メンバー間や関係者との間で、進捗、問題、課題などが 確認・共有できる必要最小限のドキュメントを作成し、目的達成のためにミーティング等を適切に行う。
  5. コミュニケーション
    ミュニケーションは、物事の動きを察知したり、 顧客のニーズを汲み上げる重要な行為であり、あらゆる機会と手段で適切に行う。 そのための計画と準備がすべてを決める。
  6. リレーション
    関係者との緊密な連携は、顧客の問題解決のためという価値観を持ち、 自己の打算を超えるところに信頼と信用を構築する。
  7. 機密の保持
    顧客の依頼事項と営業上の各種情報は機密事項とし、第三者に漏洩しないものとする。

以上

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